4/28~4/30 推進研修
- 一志 京楽
- 5月11日
- 読了時間: 5分
僕たちの仲間である山本優さん、松田貴郎さんが初めて推進研修に参加した感想を考えてくれました!
こうやってびんごの仲間が活躍している姿を見ていると、必死のおもいで支援してきてよかったなと嬉しさがこみ上げてきます😇
これからも仲間の可能性を信じて、団体一丸となってびんごを大きくしていきたいです😁😁😁
𠮷原さん山本さん松田さん、本当にお疲れ様でした。
【とても個人的な投稿です】初めて推進研修に参加させてもらって学んだこと。
病院から退院して自立した一人暮らしに移行された方々の話を聞いて、
難病を抱えて生まれそれだけでも辛いことなのに、病院から退院して当たり前の自立した生活に移行するために大変な戦いに挑み、さらには家族を説得していて、戸籍を外され縁も切られたという例もある事実に胸が締め付けられるような思いになりました。なぜ僕たちは当たり前の自立した一人暮らしの生活するために、このような高いハードルを乗り越えなければならないのかと。
そして同時に、僕は実家で家族に見てもらっててからの自立への移行で、説得するために喧嘩してぶつかり合いもありましたが、両親が病院に預けずにあそこまで実家で僕の介助をしていてくれてたことに、自立して暮らしてみてから感謝できるようになったし、この初研修での当事者さんたちの話を聞いてさらに親へのさらなる感謝の気持ちが湧きました。
僕も親の説得が進まずなかなか承諾してくれず喧嘩した後などは辛すぎてということもあり「両親なんて死ねばいいのに、だったら説得もしなくてもいいのに」と思ってしまう時があったくらい、親の説得ってとても大変なことでした。説得できない時は、絶望的になり、そこまで心がすさんでしまうこともあると思いました。僕は心が弱かったので、そんな恐ろしいことを思ってしまうくらい精神的に落ちたこともありました。
今を思えば当時両親に思ってしまってたことを、こう文章に書いてみると、自分がどれだけ恐ろしいことを考えてたか気付きました。まだ当時思ってしまったことを直接謝る素直さまで持ち合わせられていない未熟者なのですが、お母さんお父さんあの時は本当にごめんなさい。と強く思えました。
病院から退院して一人暮らしに移行するのに病院・親を説得するのは、僕なら出来なかっただろうなと思うくらい大変なことなので、説得が上手く行かなくて辛すぎて僕のように追い詰められすぎて、そんな苦しみを味わうことのないよう、一人暮らしに移行できるような社会になればいいと思いました。
研修の最後では ああ~学んだ、で終わるのではなく参加者そして僕も含め、各々所属団体に持ち帰り、学んで動きましょうっていうことも教わりました。
なので上記に書いたような社会に僕はして行きたいです!と思います。
入院中に介助者を入れさせてもらうのもまだまだ難しかったりすることも知り、まだまだ現状満足なんていっていられないことも、痛感させられました。なんでそれは認められないんだ?と何度か心の中でツッコミを入れてしまうような納得できないことも、まだまだあることを学びました。自分も入院しないといけない時は必ずくるからウカウカしていられません。もしかして急いで変えていく必要があることなのかもと考えさせられました。これについても僕は何も出来ることがないので、今はまだそれらに繋がる活動を探していくことが自分の出来ることなのでしょうか。
グループワークもあり自分はまだ誰かに支援らしいことをまだしてない身なのもあり、2回のグループワークで皆さんが沢山発言されている中、自分は一度しか発言できませんでした。そのことに自分でもショックを受け一瞬放心状態のようになりかけたので、やはり何も出来なかった自分に悔しさを感じたので、もっと意識できるよう成長できるようになりたいなと思いました。
グループワークでは自分の課題もあり、他の方の発言が聞き取りにくかったりしたので、またグループワークが、ある際はどのように今後していけばいいか、しっかり考えていかなければと思いました。
まだまだ至らない事ばかりの気付きも沢山でしたし、それも学びだったので、支援者としても成長させて頂くため、また是非参加させて欲しいなと強く思いました。
中西さん、大濱さんという今の僕たちが自立生活できるように大変大きな功績を上げられた方々の話を聞いて、その方々の名前を自分は知らなかったことに、恥ずかしいばかりでした。
初めて研修に行かさせてもらったことで、知らなかった知識も得られたし、個人的に感じた恥を持って帰りそこからも学び功績者の方々をもっと調べて知りたいと思います。
帰ってからやるべき事はあったので、まずはそこから終わらせようと思います。
下手な文章ですいません。自分の思いをもっと文章化できるようになりたい!と思いました
当事者スタッフ:山本優
2026年4月28日~30日の日程で、福岡県福岡市で推進研修が行われました。
僕にとってはびんごに来て初めての出張、初登壇、今までZoomでしかお会いしたことがない先輩方との出会い、ドキドキワクワクの三日間でした。
全国のセンターにそれぞれの解決すべきことや目指す物があり、世の中や制度の変化に沿った共通の課題があります。
話としては知っていても実際に聞くと知らないことばかり、しっかりと学んでいかなきゃいけないなと身の引き締まる思いです。
僕の登壇のコマはとても好評だったと聞きました。代表の方々からも「感動しました」とお声掛けいただき、「僕の経験が役に立ててよかった」とホッとすると共に、びんごに入って半年、ようやくみなさんと仲間になれたと感じました。
これからも先人の功績を忘れず、それらを絶やさないように、まだまだ世間の風にビビりがちな僕ですが、勇気を出して前に進んでいきます。
病棟の仲間達が気軽に地域で暮らせる社会にするために、各センターのみなさんと協力し学び合いながら、自立生活センターびんごは一丸となって課題に取り組んでまいります。
全てが初めてのことばかり、その中で無事にこの旅を終えることができたのは、付いてきてくれた介助者のおかげです。
ここに僕を導いてくれた全ての仲間の皆様に心から感謝です。ありがとうございます。
当事者スタッフ:松田貴郞




























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