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2026 5/29 CILびんご全体研修「感染症予防について」

今日は事務所でCILびんごの当事者・介助者の全体研修がありました。

感染症予防について学び介護事業所等でも最も基本的なことである「清潔にすること」もしっかりと勉強しました。

私たちはウィルス等を出来る限り持ち込まないように意識しなければなりません。事務局長からの話にもあったように障害当事者たちは体力的にも弱い立場なので、感染してしまうと最悪死んでしまう可能性だってあります。

集団感染を引き起こしてしまうと営業停止になってしまう恐れもあり、そうなったら重度障害者の自立生活も成り立たなくなってしまうので、当事者もこの研修によって感染症への意識がまた引き締まりました。


気管内吸引をするときの清潔については、デモストレーションを僕が皆の前に出て、3名の介助者さんに気管内吸引の清潔なやり方をしてもらいました。

最初は皆の前にでてることは恥ずかしかったですが、デモしながらの司会のCNの説明を聞いてていて僕も勉強になったし、僅かでもお役に立てて良かったと思いました。

久しぶりに発声での声を聞けた小林代表からのしめの言葉からは気管内吸引ができる介助者が多い事業所があることは、重度障害者が入院しても退院して地域で生きていける社会作りになることを実感しました。

そういった社会作りを今後も維持させていくためにも、感染症予防についての全体研修も何度もすべきだと思いました。

慣れた時が一番危ないという言葉は誰からもよく耳にするので、意識が薄れないよう継続して行きたいと思いました。


全体研修に参加して下さった介助者さん方・準備して下さったCNさんスタッフさん方ありがとうございました。


当事者スタッフ:山本優

 
 
 

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