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韓国語通訳してきました

福島の原発からの汚染水放流中止を訴えてソウルから東京まで徒歩で

「日韓市民行進」を行っている

韓国の李元栄(イ・ウォンヨン/ウォニョン)さん。

7月末に尾道を訪問された際の通訳を、もともと決まっていた通訳者さんの

体調不良により、急きょ私が担当することになりました。



その連絡をいただいたのが27日で、

それから大急ぎでウォンヨンさんのブログを読み、関連動画や原発関連の

記事に目を通しつつ、専門用語の予習をしました。

まるでテストのヤマを張るように、この単語が出るんじゃないかなーと思ってピックアップしていくのです。



そして、7月30日夕方、「フクシマから考える一歩の会」の皆さんとともに、

尾道駅前でのアピール。その後向島の民宿で交流会。

7月31日午前、尾道市役所ロビーにて、尾道新聞の幾野さんと

「フクシマから考える一歩の会」の皆さんを交えたインタビュー。

かなり久しぶりの通訳で、準備も十分でなく、李元栄さんの日本語と、

一歩の会のメンバーさんが持っていた翻訳アプリと、参加者の皆さんの

熱意に助けられました。



「専門的なことはわからないので、ごめんなさい」と言って、参加者の方の

話をさえぎってしまったところもあります。本当にすみません。

付け焼き刃の素人通訳者にはハードルが高すぎました。

でも、「わかりやすかった」と言っていただけたので、

少しはお役に立てたようです。ありがとうございました。

李元栄さんのブログは下記のリンクから読めますので(日本語訳付き)、

ぜひこの問題に関心を持っていただければと思います。







 
 
 

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