9/3バリアフリー調査 ゆめタウン福山・福山駅周辺にて
今日は長い時間出掛けました。
今回はグーグルマップで車椅子でも入れそうな飲食店を探し、行く計画を立てました。
自分は食べられる物が限られているし、高級店などの理由で行けないお店は、目的地に行く道中にあれば入口だけ確認することにしました。
最初は尾道市の自宅から車で約30分かかるゆめタウン福山へ行き、そこの駐車場にとめました。
お昼ご飯はそこから徒歩(電動車椅子)で「村上食堂」へ行きました。
道中「ほんてん」「ぽけっと」「木むら」という飲食店があったので入口だけ確認しました。
「ほんてん」の入口は店の人に言えば入れるかもしれませんが、入口の目の前が駐車場になっており車が停まっていたら、車椅子の人が入れない不便さを感じました。
「ぽけっと」は段差があってスロープを持って行きさえすれば、入れそうでした。
手押し車椅子ならスロープなくても、ウイリーさせて押してもらえば段差を登れそうでした。
「木むら」は敷地外からしか見えなかったけど、扉前は敷石によりデコボコ道になっていました。
グーグルマップの写真情報によれば、手押し車椅子ならウイリーさせて押してもらえば登れる段差が、扉を開けた中のすぐの所にあるようでした。
「村上食堂」に着き中に入りました。
入口は介助者にぶつからないか見てもらいながらなら、なんとかはいれる幅でした。
席は扉入ったすぐにある4人テーブル席なら、はいれて奥や他は厳しそうな狭さでした。
電動車椅子の僕が席につくには、介助者にうしろと横がぶつからないか見てもらいながらではないとテーブル前に行けない難しさでした。
鉄板で作る焼きそばが主で、好きだけど焼きそばは食べるの難しいので注文しませんでした。
関東煮というおでんがグーグルマップに載っていた写真で美味しそうだったので、その牛くしと豆腐を食べました。
牛くしは僕の弱い嚙み砕く力では難しくて豆腐だけ食べました。
こういう雰囲気の鉄板焼きのお店来るのは、おそらく幼少期以来だったと思うので、おばあちゃん家がある田舎のような、懐かしい雰囲気を味わえただけでも良かったと思いました。
夕食は「炭火とレモンあがりこぐち。」という飲食店に行きました。
そこへ行くのにゆめタウン福山から車で6分のところにある宝町パーキングに駐車しました。
以前より福山駅近くを街歩きするのにどこか良い駐車場ないかと探していたので、今回グーグルマップ等を使って詳しく調べていき見つけることができて良かったです。
10時間で600円という点でも僕にとっては宝物を発見したことのような嬉しい出来事でした。
車椅子ごと乗れる車は車高が高いので、車でお出掛けの際は、停める駐車場によく思い悩まされます。
いつか車高が2.3メートル以下でも入れる立体駐車場を発見してみたいです。
駐車場もバリアフリー調査には、かかせないことだと僕は思うので、駐車場情報も、のせていきたいと思いました。
「炭火とレモンあがりこぐち。」という飲食店は難なく入れました。
出入口のすぐ近くにある4人テーブル席の、机の側面に電動車椅子ごと着きました。
思ったより奥行きのある部屋で驚きました。
奥の席はお客さんが増えてきたら出にくいかなという縦長の部屋でした。
お客さんが入口からはいってくる時が僕の背後を通るので気になりましたが、
ある程度リクライニング倒しても通り道の邪魔にならない空間の余裕は、あったと思います。
普段はあまり飲まないレモンサワーを飲み、クリームチーズと酒盗、サーモンのレアカツを食べました。
酒盗は最初なにか分からなかったですが、これは嚙み砕けませんでした。
サーモンヒレカツにつけるタルタルソースにはしば漬けが入っており嚙み砕けられないので除いてもらいました。
店の雰囲気はお酒がすすみまくって、お酒に飲まれてしまいそうなオシャレな場所でした。
今回の色々調べて行くまでの行程が冒険を楽しんでいるようで良かったです。
これほど楽しんでやれるバリアフリー調査なら継続させたいと思いました。
これからももっと沢山の場所へ行き調査していきたいと思います。
当事者スタッフ:山本










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